FEATURE
固定ファンをつくり、絵を身近なものに感じてもらう
概要
知人増村氏の、絵画の販売もできる作家ポートフォリオサイトを制作しました。
クライアント
油彩作家 増村粧子氏
制作期間
2024年1月〜3月(2ヶ月)
担当範囲
Webデザイン / コーディング
使用ツール
Illustrator / AfterEffect / PremierePro / VSコード
URL
PROCESS
01目的・要望・ターゲット
目的
認知度を上げ、絵画を売る
要望
・コンスタントに絵を発表できる場を作りたい
・絵の販売もできるサイトにしたい
・既存のSNSの紐付けをしたい
ターゲット
・大人のアート愛好者
・美術館やギャラリーを訪れることが好きな層
・個性的なアートに興味を持つ人
・絵の購入を一歩手前で考えている人
・リピーター
02問題と解決案
定期的に新しい絵を更新し、固定ファンをつける。
絵を身近なものと
【クライアントの現状】
絵画を発表する場が、個展やコンクール入賞時しかない。
【サイト開設で目指すこと】
コンスタントに絵画を発表する場にする。
安価に絵を手にできる絵画の販売サイトを目指す。
定期的に新作をアップし、固定ファンをつける。絵画の更新は二週間に一度、Blogページに進捗を載せ興味を促す。
ときどき覗きに行けば、新しい絵があるという状況にする。
POINT
01デザインの特徴
配色について
メインである絵の邪魔にならぬよう、サイト全体に色やデザイン要素は極力入れない。
ファーストビュー
動きのある動画を用い、閲覧者の目を引くようする。
作家の生き様や力強さを、強い筆のタッチで現し、それを閲覧者が覗くように、背景の絵を動かす見せ方にしました。
情報設計
作家の知名度がないため、トップページの流れは作家への興味の持てる順序を考え
①FVで興味を引き → ②絵を見せ → ③作家自己紹介 → ④作家の近況(ニュース) → ⑤興味を持った方は販売ページへ、
という流れにしました。
02SEO対策
OGP設定
Google Search Console
REVIEW
振り返り / 今後の展開
決済サイトにPayPalを導入しましたが、
絵画が売れた際、売り切れ・在庫なし 等の表示ができず、複数購入ができてしまう状態です。
売れ次第、絵を手動で取り下げる今の状況を改善したい。
また、このサイトへのアクセス数が少ないため、どのように呼び込むかが課題です。